幕末から明治にかけて海外へ渡った佐賀人が見た世界と、彼らが学んだ知識や技術によって創り出された近代日本の姿を、歴史と美術の視点から探訪します。
万延元年幕府遣米使節(1860年)、パリ万博への出展(1867年)、明治新政府岩倉使節団の米欧歴訪(1871―73年)、国内外の博覧会とともに発展した国内産業などの歴史資料約100件と、英仏に遊学した百武兼行、黒田清輝、久米桂一郎、岡田三郎助ら洋画家の名品約45点から、近代日本の礎を築いた幕末・明治人の気概、進取の精神を再認識します。
・会期 平成22年1月1日(金曜日・祝日)から2月14日(日曜日)まで
・開館時間 9時30分から18時まで(入館は17時30分まで)
・休館日 1月25日(月曜日)、2月8日(月曜日)
・会場 佐賀県立美術館
・観覧料 一般 1000円(800円)
大学生(専修・専門学校生を含む) 800円(600円)
「高校生以下」及び「障害者とその介助者1名」は無料
※( )内は前売り、20名以上の団体の1人あたりの観覧料
・入場券販売所 佐賀県立佐賀城本丸歴史館、佐賀県立博物館
【主催】 特別展「近代との遭遇」実行委員会
(佐賀県立佐賀城本丸歴史館・佐賀県立美術館・佐賀新聞社)
【問い合わせ先】 佐賀新聞社営業局事業部 TEL.0952?28?2151



